押入れをつっぱり棒でクローゼットにしてみました

件名の件ですが…。
家って、『開かずの部屋』みたいなのはありません?我が家だけかもしれませんけど^^;
窓もないし~、エアコンもつけれないし~みたいな部屋。
このブルーで囲った部屋のことです!
間取り.jpg
つい、色々各部屋に置きにくいものを置いていたり…
例えば、ついふるさと納税でポチっとした焼酎とか、みかんとか…。生活に予定外なもの!

この度、この『死に部屋』を緑の部分とピンクの部分の2つに分割して使うことにしました。

参考にしたのはEmiさんの本「OURHOMEがんばらずにスッキリ片づくスチールラックのすごい収納 (正しく暮らすシリーズ)」


Emiさんの本は、ちびっこがいる人はすごーく参考になると思います。
我が家にはちびっこはいませんが、Emiさんは、青い線で囲んだいわゆる「死んでる部屋」を上手に使っていてとても参考になるんですよー。

我が家の場合、死に部屋のグリーンの部分は、リビングと「すりガラスの引き戸」で分断されています。
現在は、リビングに置くとごちゃごちゃしそうで、でもリビングの近くにあってほしいもの…例えば、プリンターやアイロン、図書館で借りた本や、洗濯物を干すためのハンガーなどを収納しています。
見たくない時、人が来た時は、ここにいろいろ放り込んで、扉を閉めれば、リビングはスッキリ。

そして、ピンクの部分には、押入れがあり、以前は、季節外れの布団や時計などの保証書、ミシンなどを保管していました。
今回、その押入れを含めたピンクの部分をウォーキングクローゼット化することにしたんです。

押入れの上段を突っ張り棒で、丈の短い服を収納。
押入れの幅は、約187センチあるので、それに見合う突っ張り棒を購入!


1980円でできちゃうんです!すごい~。
で、完成図はこちら↓
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春秋物も夏物も冬物もぜーんぶハンガーで掛けました。
押入れの下段に、女性もの(私)の下着や靴下、セーターを入れるために、奥行74cmの衣装ケースを2個買い足しました。




で、反対側は、夫のものを無印良品で購入してここ20年は使っている、スチールハンガーシリーズで、オープンクローゼットっぽく仕上げてみました。
押入れには収納しづらい、丈が長い衣類はこちらに収納しています。
ファイル 2017-12-25 23 56 56.jpeg
※我が家はめちゃくちゃ昔のスチールラック持ちで、ステンレスラックの部品(棚など)を自己責任で組み合わせています。
※奥にあるキャビネットは夫のTシャツや下着入れで、昔はIKEAの5段チェストでしたが歪んできたので処分し、今はニトリの白い5段チェストです。

この部屋で、着替えはぜーんぶ終了。洗濯物を取り入れた後も、「この部屋だけで終了」というのは「とてつもなく楽」なんです!
我が家は共働きで、洗濯物は、夫が片づけることもありますし。
ここだけで着替えたり、服は全部収納できるので、とてもスッキリしました。

そして以前この押入れに置いてあった季節外のお布団は、寝室のクローゼットにしまうことにしました。
IKEAの「SKUBB」(収納ケース)は布団も毛布も入り、クローゼットサイズ(奥行55センチ)なので、見た目もそろいましたし、こちらもとてもスッキリしました。

『押入れ=布団をしまうところ』という固定概念を取り除くとこんなに楽ですっきりするとは!!

もちろん、ミニマリストになれればいうことないんですけどね。
そうはいかない、共働きの我が家!
たくさん物はあっても動線を考えて、収納できればノンストレスということが、ようやくわかりました。

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